おとつい、仕事で良くしてもらっているパートナーのヘッドハンターのおじちゃんプレゼンツで、食事に行ってきました。
ゲストは、愛知のとある上場メーカーの法務・特許部の部長さん。どうやら、マーケティング部長も兼任しているらしい。

ハンターのおじさまは60歳、部長は43歳くらい、そしてあんきち30歳という不思議なメンバーでフグ料理のあるお魚やさんへ。


仕事の話、世間の話、これから儲かりそうなビジネスの話などいろいろとしながら、流れがMEN&WOMENへ。

60歳のおじさまは、初めて付き合った相手が奥さんらしく、大学時代からのカノジョと24歳で結婚していて、コンパ的な出会いの場には全く行ったことがないらしい(本人談)

43歳の部長さんはバツ1(再婚している)で、30歳ちょっとまでは遊びまくってたらしい(本人談)
この部長さんの話が今日のネタです。

どうやら、彼は20代はこれまた名古屋の誰でも知っている上場メーカーの営業さんで、その時は毎日24時まで仕事するのが当たり前で、20−22時は抜け出して合コン!!!という生活をしていたみたい。

その後、結婚して離婚でかなり苦労して、そして今の奥さんとその連れ子と生活しているとのこと。

彼は、非常にロジカルシンキングな人で(弁理士だから仕方がないか…)、恋愛模様も会話の中でロジカルにひも解いていきました。
出会いという出会いのツールやインフラは使い倒してきたらしい。
出会い系サイトとかも、徹底的にやりつくして検証して、結論「自分の出会いには向かない」と判断したらしい。


そんな、彼がいう「もてる男の5つの条件」とは…。

①聞き上手であること

③マメであること(3回に1回位、連絡とれなくしたりするといいらしい)
④相手の女性の知らないことを知ったり、やっていたりすること
⑤(敢えて5を挙げるなら)会社や仕事などのステータス



②を忘れてしまった。

この話を土曜に直接あんきちから聞いた人たち~♪、教えてください。


部長が力説したのは、「収入じゃない」点。


世の結婚しないアラサーは、希望の上位に「収入」挙げるけど、意外とモテる人はそうでもないみたいです・・・。

そして、彼の説明からすると
世間の男性のモテ比率は、20%みたい。
だから、80%の男性はモテないみたいです。

逆に、女性の彼氏いない率は、50%くらい。


すなわち、女性の50%が男性の20%と…となると、モテる男性はなんまたかかけていることになります。

ふーん、そんなもんなんだー。

部長のまわりに、バリバリ働く独身女性アラサー仲間が多いらしく、全員彼もいないみたい。
で、コンパとか言っては、どうのこうのとイチャモンつけて男性を値踏みするみたい。

あー、耳が痛い。
あたしらじゃん。

いや、あたしゃー、それはせんなぁ。

しかし、最近、コンパによく行くけど、相手の男性を「人間ウォッチング」的な視点で観察してしまう。

今んとこ、4パターンに分かれるね。
オンナっ気のないオトコは。