まいどです。あんきちです。
最近、読み終えた本。
資産家の知人の、「君はこれを読みなさい!」と手渡されたもの。

私の車に乗せたあとだったから、(車内が片付いてなかったからだな)と内心思いつつ、本を受け取り。。。
すぐには読む気になれず(必要性を感じなかったから)、でもお借りして2週間で本を開くことになった。


『ガラクタ捨てれば自分が見える』 〜カレン・キングストン著 〜

身の回りの整理整頓をすることによって、人生の整理整頓を行うというものです。
その結果、人生に新たなエネルギーが入り込んでくるという効果は絶大なものがあるとのこと。

読んでいくと、ただの「かたづけの本」ではないことがわかります。

よりよく生きるためには…に続くヒントが満載でした。
成功理論でした。

いくつか紹介すると、、

「感情の中に積もった【ガラクタ】の中で、最も始末におえないのが不平不満です。人が病気になるのは、他人や状況に不当に扱われた無念さを忘れようとしないことが原因であるそうです。」

保管場所が【ガラクタ】でいっぱいなのは、人生に新しいものが入り込む隙間がないということです。あなたの心は過去のことにとらわれがちで、昔からの悩みを何度も蒸し返します。要らないものを一層すると、前に進むために抱える問題と正面から向き合う気力が生まれてくるのです。明るい未来のためには、過去を清算しなくてはならない……」


もちろん、片付けもあります。

「……あなたがこのメロディから吸収できる養分を吸い取りきったということなのです。…名作は、時代や空間を超えて人々に栄養を与え続けるエッセンスに満ちています。…あなたがいつも聞いて楽しんでいる、個人の【ゴールデン・オールディーズ】と、まだ新鮮なエネルギーを与えてくれる音楽だけを残してください。…本当に要らないかどうか内容をいちいちチェックする必要はありません!」

そして人間関係も。

「話をするのに努力が必要で、話した後ぐったりと疲労感を感じる知り合いはいますか?私が言ってるのは、今たまたま大変な時期を迎えているとか、この一週間辛い状況にいた親友のことではありません!!いつもネガティブで、明らかにあなたにとって「賞味期限」が過ぎたのに、相手と縁を切る勇気も、時間も、機会もなかったという相手のことです。……ちょっと数分間座って、あなたがもう友達付き合いをしたくないと思っている人たちをリストしてみてください。さて、ここで興味深い質問です。あなたがこのリストを制作し、他の人たちもリストを作ったとしたら、あなたは一体だれのリストに載っているでしょう?よく考えてみましょう!……」

結構、イタイこと言うねぇ。でもかなり心に響いた。
過去にとらわれてる自分には本当に必要なこと。

よし、気学で調べて、線路の日に一気に片付けるぞ。

「時間は有限…」

チンタラしてられない。
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)