まいどです。あんきちです。
1カ月以内に自分にあったことで、留めておきたいことがありブログに残します。

みなさん、身内以外の知人・友人は健在ですか?
そんな話です。

先日、小学・中学時代の友人が亡くなりました。
中学校卒業して、一度の会ったことがなかった子だったんだけど、ほんと何かのご縁で、昨年2010年7月に別(ゆすく)と食事する時に彼女(アイツ)は一緒にきました。

年に数回会う、小・中の同級生の誕生日祝いで食事をする少し前に、「○○も来たいみたいだから一緒に連れてっていい?」と連絡があり。

お、15年は軽く会ってない人だ、懐かしいな。
快諾しつつも、緊張しつつ。

しゃぶしゃぶの食べ放題しながら、3人で再会。

顔見て、なじむのに3分もかかりませんでした。

小学校の時、よくアイツとペアになったのです。
学校のお勉強で

1.点数が相当高い人とソートー低い人、
2.フツーの人とフツーの人
3.ちょっと高い人とちょっと低い人

みたいな感じで、ペアを組んで平均点を競争するという企画を先生がよくしてたので。
あ、あと、敢闘賞みたいなのも(ベストペア)みたいなのも表彰してましたね。

それで、私たちはペアで結構いいところに行って、評価されていました。
どういう構成なのかは秘密です。

懐かしいな。

そして、アイツは高校卒業と同時に結婚して、中学生のお子さんがみえるという話を聞いたり。パート先の話を聞いたり。

途中で、闘病中だってことを聞きました。
あっけらかんと、大変なことを話してました。

なので、あまり深く考えず、ふーんって感じで聞いたいた自分。

帰りは自宅まで車で送ってあげました。
帰り二人で色々話しながら、こうやって縁がまた繋がったことを一緒に喜んでました。
スーパー銭湯の話、子育ての話とかもしたんだけど、また会おう!と別れた時の清々しさが忘れられない。

2週間くらい前に、ゆすくから久々に連絡がありました。
それが、アイツの訃報でした。

友人が亡くなるのは初めてでした。
いろんな思いが駆け巡り、現実を受け止められず、最期会いに行くことができませんでした。

再会することがなかったら、本当に一生会うことはなかったんだろうな。15年ぶりの会えたのも奇跡、亡くなる半年前に会えたのも奇跡だと思う。

全てに意味がある。これも必然。
みんなありがとうって思いました。

最期に行けなかったのが心に少し引っかかっています。
しばらくしたら、お参りに行こうと思っていた矢先に、昨日ゆすくからまた連絡がありました。

有志でなにか贈ろうと。
こういう連絡が来ることも、必然だったんだろうな。
ほんとうに、アイツもゆすくも、そして、自分を周りにいる人々にありがとうって言いたい。

今回、自分が動けなくなったことも、動けない自分に気付かせてもらえたことも、後悔している自分に気づけたことも、意味がある。


どちらかと言えば、自分は、チーカマみたいに、どこで切っても、チーズたっぷりの生き方をしている。
善し悪しもあるが、改めて、チーカマになろうと思った。
ちょっと、七味もいれてみようかな。